ウエストダイエット 継続は力なり

ウエストダイエット 継続は力なり

ダイエットというと、やはり筋力トレーニングや運動、食事制限などが頭に浮かぶかと思います。

ですが、実はウエストダイエットは激しい運動だけではなく、エクササイズなどやヨガなど軽めの運動で痩せることも可能です。

もちろん、食事制限や運動、腹筋自体を鍛える必要はあります。
筋肉がないと、ウエスト周りがたるんでしまうため太って見えてしまいます。
更に、ウエスト周りは内臓脂肪が溜まりやすく、内臓脂肪は燃焼しにくくなっています。
筋力トレーニングをして、基礎代謝量をアップすることにより、脂肪を燃焼する力を高める必要があります。

腹筋などの激しい運動だけではなく、エクササイズやウォーキングなど、軽めの運動も効果的です。

無理に激しい運動をしても、怪我をしてしまったり、続かなかったりなどしたら意味がありません。

継続していくことにより効果は現れてきます。
筋力トレーニングも運動も、無理なくできる自分に合ったものを続けていくようにすればウエストダイエットが成功するということです。

シャドーボクシングや体をひねる運動などは、ウエストに効果です。
直ぐに痩せることは難しいです。

長い目で見て、運動や筋力トレーニング、エクササイズを続けていけばウエスト周りの脂肪も落ちていきます。
継続は力なりです。

下腹のダイエットは負荷がかからず痩せにくい

下腹のダイエットは負荷がかからず痩せにくい

ダイエットを始めて効果が出ると少しずつ痩せていきます。人それぞれ痩せやすい箇所や、逆に痩せにくい箇所があります。痩せにくい箇所の定番は顔と下腹です。下腹が痩せにくい理由としては、腹筋をしても負荷がかかりにくいからです。昔からある体育の授業で行う床に仰向けに寝て膝を立てて行う腹筋は、腹筋の上の部分しか負荷がかかっていません。下腹の腹筋に負荷をかける筋トレには、足上げ腹筋があります。仰向けに寝て、足を上げる腹筋です。これは、下腹に負荷が多少かかります。もっと下腹に負荷をかけたい場合、オススメの器具は、腹筋ローラーてす。高額な腹筋マシーンより、効果があります。腹筋ローラーは、ホームセンターやディスカウントショップで安価で購入できます。1000円ぐらいの物で充分です。腹筋ローラーはキツくてできないと思う人もいると思いますが、初心者の人でもできるやり方かあります。インターネットで検索すると様々なトレーニング方法を見つける事ができます。腹筋ローラーは高負荷低回数の器具のため、効果は抜群ですし、時間の節約にもなります。あと、購入後も小さい器具の為、置く場所も困りません。筋トレスペースも畳一枚ぐらいでできます。

勘違い!腹筋だけじゃウエストは引き締まらない!!

勘違い!腹筋だけじゃウエストは引き締まらない

みなさん誰しもがウエストを引き締めたいと思っていると思います。その為に毎日腹筋をしたり、ちょっと前に流行った、アブトロニクスなどを使って楽にウエストを引き締めようとしている人が多いのではと思います。

これがまた勘違いもいいところです。お腹周りのお肉(脂肪)は人にもよりますが、大抵の人が最後に落ちる部分です。

★じゃあ腹筋はしなくてもいいの??★

いいえ。腹筋はするべきです!しかし、人間誰しもが筋肉を持ち合わせており、その上に脂肪が乗っているのでまずはそれを落とさないとウエストを細くはできません。
※ある人は腹筋のみを毎日2ヶ月続けましたが、腹筋は割れませんでした。

★じゃあ、ウエストを引き締める為にはどうしたらいいの?★

まずは、脂肪を落とす為の有酸素運動です。一日を通して朝が一番人間の代謝が上がりやすい時間帯です。
いつもより30分早く寝て、いつもより30分早く起きて腹筋を10?20回を5セットの後、20分間走る(息切れしない程度)だけでいいと思います。

※これをできれば週三回くらいできればいいと思います!

★長続きするトレーニングの為のモチベーションの持ち方★

【1】 まず、自分のなりたい体を決める!

→芸能人でもモデルでも友達でもいいです!なりたい体になる為に、やるべきことをするだけです。
 意識の高いモデルの人たちは毎日のスケジュールの中に必ずトレーニングを入れています。

【2】 毎日自分の体を写真に撮って画像加工アプリで編集して経過を見て楽しむ。

→変化が出てこなくても焦らない。変化はいきなりくるものです。スタイルが変わってくれば自信にもつながります!

【3】 自分に嘘をつかない。

→かなりスパルタのような気もしますが、人間の体は嘘をつきません。
やれば成果が出る。やらなければ何も変わらない。ただそれだけです。なりたい自分になれるよう是非頑張っって見て下さい!

下腹・ウエストダイエットには筋肉を付ける運動が効く

下腹・ウエストダイエットには筋肉を付ける運動が効く

下腹がぽっこりしていたり、ウエストが太く見えてしまうと、身体全体がだらしなく見えてしまいます。そこで下腹・ウエストダイエットとなるのですが、いくら食事制限をしても下腹やウエストが締まってこないという悩みは意外と多いものです。

このような場合は食事制限よりも筋肉を付ける運動をすることが大事です。下腹・ウエストの悩みの多くは内臓脂肪が付いてしまうことが原因ですが、もう一つの原因として筋力不足があります。筋力が不足することで、下腹やウエストの脂肪や皮膚を支えていられなくなり、ダルッとした身体になってしまうのです。したがって、食事制限で下腹・ウエストダイエットが上手くいかなかった場合には筋力不足が原因の場合がほとんどです。

そこで、下腹・ウエストに筋力を付けるために、腹筋や腹筋を変化させたクランチをしたり、市販の腹筋器具などを活用してみるとよいでしょう。下腹やウエストに筋肉を付けるには時間がかかりますが、それでも1ヶ月続けることで目に見える変化を実感できます。

食事制限で下腹・ウエストダイエットが上手くいかない方は下腹やウエストに筋肉を付ける運動をすることをおすすめします。すっきりとした下腹とくびれのあるウエストを手に入れることができるでしょう。

下腹部を鍛えてぽっこりお腹を無くす!

下腹部を鍛えてぽっこりお腹を無くす!

年齢とともに代謝も悪くなり、寒くなれば外に出なくなる。そして温かいご飯を食べて、お腹がポッコリ出てくる。人間歳を重ねていけば当然の事だと思います。
女性の方は特に下腹部のぽっこりしたお腹が気になる方も多いと思います。そんな時にはまずココを鍛える!!

腸腰筋!!
腸腰筋とは下腹部の筋肉のことで、ここは日常生活していてあまり使わない筋肉なので衰えやすいです。

★トレーニング方法★

仰向けになる。足をまっすぐ上に伸ばす。下腹部に力を入れながら足をゆっくりしたに下ろす。
※この時に床に足をつけない。
そして下ろすスピードと同じスピードで上にあげる。上げるのと下ろすのを一回とした時に10秒はかけて下さい。これを10回×5セットできれば十分です!

ポイント

  • 下腹部に手を当てて、力が入っていることを意識する。そして、そこに効かせていることに集中する。
  • 下ろすときは5秒かけて息を吐き続ける。上げる時にゆっくり息を吸う。

※早くやっても何の意味もなくなってきてしまうので意識してやる事が重要です。

腹筋が終わったらできれば20分ほどのランニングをすると更に効果的です。
※腹筋の前に走ると効果的ではありません。

みなさん是非楽しんで見て下さい。

下腹・ウエストダイエットにおすすめの食事

下腹・ウエストダイエットにおすすめの食事

ダイエットのなかでも、下腹やウエストが気になっている女性は多いですね。
生活習慣病予防のためにも、下腹やウエストをすっきりさせてスリムな体を作りましょう。
ここでは、おすすめの食事についてお話します。

便秘を改善

下腹やウエストサイズが気になる方は、便秘になっている可能性が高いです。
便秘になると老廃物が腸に残り、脂肪が溜まりやすくなります。
便秘を改善してくれる食品は、食物繊維がたっぷり含まれています。

有名な食品は、さつまいも、バナナ、きのこ、海藻、納豆、おから、えだまめです。
最近注目されているのがもち麦で、食物繊維が白米の20倍含まれていてベータグルカンがはいっています。

ベータグルカンは、腸の環境をよくして善玉菌を増やしてくれる働きがあるので便秘に効果があります。

一緒にとってほしいのが、発酵食品で乳酸菌が多く含まれていて、腸の動きを活性化してくれます。

みそや納豆、ヨーグルトなどに含まれています。

食事のとり方ですが、和食を中心にいろいろなものを少しずつ食べることによって、栄養のバランスもよくなります。

ごはんとお味噌汁に、魚の塩焼き、ほうれんそうのお浸し、ひじきの煮物や切り干し大根というイメージです。

定食屋さんにあるメニューで、野菜の量を増やします。
野菜を増やすときは、塩分や糖分を調味料で摂りすぎない工夫も必要です、
減塩タイプの調味料や、しょうゆに酢を混ぜてつかってみましょう。