下腹・ウエストダイエットについて

下腹のダイエットは負荷がかからず痩せにくい

下腹のダイエットは負荷がかからず痩せにくい

ダイエットを始めて効果が出ると少しずつ痩せていきます。人それぞれ痩せやすい箇所や、逆に痩せにくい箇所があります。痩せにくい箇所の定番は顔と下腹です。下腹が痩せにくい理由としては、腹筋をしても負荷がかかりにくいからです。昔からある体育の授業で行う床に仰向けに寝て膝を立てて行う腹筋は、腹筋の上の部分しか負荷がかかっていません。下腹の腹筋に負荷をかける筋トレには、足上げ腹筋があります。仰向けに寝て、足を上げる腹筋です。これは、下腹に負荷が多少かかります。もっと下腹に負荷をかけたい場合、オススメの器具は、腹筋ローラーてす。高額な腹筋マシーンより、効果があります。腹筋ローラーは、ホームセンターやディスカウントショップで安価で購入できます。1000円ぐらいの物で充分です。腹筋ローラーはキツくてできないと思う人もいると思いますが、初心者の人でもできるやり方かあります。インターネットで検索すると様々なトレーニング方法を見つける事ができます。腹筋ローラーは高負荷低回数の器具のため、効果は抜群ですし、時間の節約にもなります。あと、購入後も小さい器具の為、置く場所も困りません。筋トレスペースも畳一枚ぐらいでできます。

勘違い!腹筋だけじゃウエストは引き締まらない!!

勘違い!腹筋だけじゃウエストは引き締まらない

みなさん誰しもがウエストを引き締めたいと思っていると思います。その為に毎日腹筋をしたり、ちょっと前に流行った、アブトロニクスなどを使って楽にウエストを引き締めようとしている人が多いのではと思います。

これがまた勘違いもいいところです。お腹周りのお肉(脂肪)は人にもよりますが、大抵の人が最後に落ちる部分です。

★じゃあ腹筋はしなくてもいいの??★

いいえ。腹筋はするべきです!しかし、人間誰しもが筋肉を持ち合わせており、その上に脂肪が乗っているのでまずはそれを落とさないとウエストを細くはできません。
※ある人は腹筋のみを毎日2ヶ月続けましたが、腹筋は割れませんでした。

★じゃあ、ウエストを引き締める為にはどうしたらいいの?★

まずは、脂肪を落とす為の有酸素運動です。一日を通して朝が一番人間の代謝が上がりやすい時間帯です。
いつもより30分早く寝て、いつもより30分早く起きて腹筋を10?20回を5セットの後、20分間走る(息切れしない程度)だけでいいと思います。

※これをできれば週三回くらいできればいいと思います!

★長続きするトレーニングの為のモチベーションの持ち方★

【1】 まず、自分のなりたい体を決める!

→芸能人でもモデルでも友達でもいいです!なりたい体になる為に、やるべきことをするだけです。
 意識の高いモデルの人たちは毎日のスケジュールの中に必ずトレーニングを入れています。

【2】 毎日自分の体を写真に撮って画像加工アプリで編集して経過を見て楽しむ。

→変化が出てこなくても焦らない。変化はいきなりくるものです。スタイルが変わってくれば自信にもつながります!

【3】 自分に嘘をつかない。

→かなりスパルタのような気もしますが、人間の体は嘘をつきません。
やれば成果が出る。やらなければ何も変わらない。ただそれだけです。なりたい自分になれるよう是非頑張っって見て下さい!

下腹・ウエストダイエットには筋肉を付ける運動が効く

下腹・ウエストダイエットには筋肉を付ける運動が効く

下腹がぽっこりしていたり、ウエストが太く見えてしまうと、身体全体がだらしなく見えてしまいます。そこで下腹・ウエストダイエットとなるのですが、いくら食事制限をしても下腹やウエストが締まってこないという悩みは意外と多いものです。

このような場合は食事制限よりも筋肉を付ける運動をすることが大事です。下腹・ウエストの悩みの多くは内臓脂肪が付いてしまうことが原因ですが、もう一つの原因として筋力不足があります。筋力が不足することで、下腹やウエストの脂肪や皮膚を支えていられなくなり、ダルッとした身体になってしまうのです。したがって、食事制限で下腹・ウエストダイエットが上手くいかなかった場合には筋力不足が原因の場合がほとんどです。

そこで、下腹・ウエストに筋力を付けるために、腹筋や腹筋を変化させたクランチをしたり、市販の腹筋器具などを活用してみるとよいでしょう。下腹やウエストに筋肉を付けるには時間がかかりますが、それでも1ヶ月続けることで目に見える変化を実感できます。

食事制限で下腹・ウエストダイエットが上手くいかない方は下腹やウエストに筋肉を付ける運動をすることをおすすめします。すっきりとした下腹とくびれのあるウエストを手に入れることができるでしょう。

ロングブレスダイエットの効果について

女性が35歳をすぎると、新陳代謝が落ちてくるという理由から、若かったころと同じくらい食事をしておなかがいっぱいになっても消化しきれず朝になると「胃が重たい」という経験をすると思います。大概そういう経験をしている人がのちに「下腹が出る」事へ悩み始めるものです。また、35歳を過ぎると更年期障害までは早くても生理に変化が起きたり、女性ホルモンの乱れからくる自律神経が安定しないなど、今までと同じように生活をしていても様々な不調にさいなまれる事も多々あり、見えない、原因不明な不調に向き合っていかなければいけない時期が、必ずやってきます。私も上記両方の経験を経ておりまして(下腹の出、原因不明の不調)、これらを改善させるためにはやはり食生活の見直しが大事になってくると同時に、食事以外では自分なりの努力も必要になってきます。こういうことはすぐに効果を期待してはいけないのだと思って努力してみるのですが、運動ではなかなか落ちません。ですが、食事の改善(朝沢山食べて、夜は少量にするという方法にシフトして)と、ロングブレスダイエットを行ったところ、自然と下腹が引っ込み始めて自律神経の乱れも落ち着いてきました。知り合いの整骨院の先生に聞いてみたところ、呼吸法は唯一人間が「脳をだませる」方法なのだとか。吸うとき鼻からすって、息をはくときはゆっくり、吸うときよりも時間をかけて口からはくだけ。これが、私にとっては一番効果がありました。