運動・トレーニング

下腹・ウエストダイエットには筋肉を付ける運動が効く

下腹・ウエストダイエットには筋肉を付ける運動が効く

下腹がぽっこりしていたり、ウエストが太く見えてしまうと、身体全体がだらしなく見えてしまいます。そこで下腹・ウエストダイエットとなるのですが、いくら食事制限をしても下腹やウエストが締まってこないという悩みは意外と多いものです。

このような場合は食事制限よりも筋肉を付ける運動をすることが大事です。下腹・ウエストの悩みの多くは内臓脂肪が付いてしまうことが原因ですが、もう一つの原因として筋力不足があります。筋力が不足することで、下腹やウエストの脂肪や皮膚を支えていられなくなり、ダルッとした身体になってしまうのです。したがって、食事制限で下腹・ウエストダイエットが上手くいかなかった場合には筋力不足が原因の場合がほとんどです。

そこで、下腹・ウエストに筋力を付けるために、腹筋や腹筋を変化させたクランチをしたり、市販の腹筋器具などを活用してみるとよいでしょう。下腹やウエストに筋肉を付けるには時間がかかりますが、それでも1ヶ月続けることで目に見える変化を実感できます。

食事制限で下腹・ウエストダイエットが上手くいかない方は下腹やウエストに筋肉を付ける運動をすることをおすすめします。すっきりとした下腹とくびれのあるウエストを手に入れることができるでしょう。

下腹部を鍛えてぽっこりお腹を無くす!

下腹部を鍛えてぽっこりお腹を無くす!

年齢とともに代謝も悪くなり、寒くなれば外に出なくなる。そして温かいご飯を食べて、お腹がポッコリ出てくる。人間歳を重ねていけば当然の事だと思います。
女性の方は特に下腹部のぽっこりしたお腹が気になる方も多いと思います。そんな時にはまずココを鍛える!!

腸腰筋!!
腸腰筋とは下腹部の筋肉のことで、ここは日常生活していてあまり使わない筋肉なので衰えやすいです。

★トレーニング方法★

仰向けになる。足をまっすぐ上に伸ばす。下腹部に力を入れながら足をゆっくりしたに下ろす。
※この時に床に足をつけない。
そして下ろすスピードと同じスピードで上にあげる。上げるのと下ろすのを一回とした時に10秒はかけて下さい。これを10回×5セットできれば十分です!

ポイント

  • 下腹部に手を当てて、力が入っていることを意識する。そして、そこに効かせていることに集中する。
  • 下ろすときは5秒かけて息を吐き続ける。上げる時にゆっくり息を吸う。

※早くやっても何の意味もなくなってきてしまうので意識してやる事が重要です。

腹筋が終わったらできれば20分ほどのランニングをすると更に効果的です。
※腹筋の前に走ると効果的ではありません。

みなさん是非楽しんで見て下さい。

下腹部ダイエットにオススメの「プランクポーズ」

下腹部ダイエットにオススメの「プランクポーズ」

「板のポーズ」という意味の「プランクポーズ」は体を板のように真っ直ぐにするポーズで、下腹部を引き上げるよう意識しポーズを保つことで腹筋が鍛えられる体幹トレーニングです。

プランクポーズの種類とトレーニング方法

1.ストレートアームプランク

腕を伸ばした腕立て伏せの姿勢で体を真っ直ぐ保ち30秒以上キープします。

チャレンジポーズ

片手片足プランク

右手と左足、左手と右足をそれぞれ交互に上げてキープします。

2.エルボープランク

肘を90度曲げて手のひらから肘まで地面につけた肘立ての姿勢です。ストレートアームプランクよりも傾きが少なくなるため、より負荷が高くなります。

チャレンジポーズ

ドルフィンプランク

エルボープランクの姿勢のままお尻を上げ下げします。

3.サイドプランク

アームプランク又はエルボープランクの姿勢から片腕を上げ1本の腕と両足で横向きに体を支えます。サイドプランクは下腹の他、脇腹の筋肉を引き締めるのに効果的です。

チャレンジポーズ

足上げサイドプランク

サイドプランクの姿勢から上側の足を上げ、そのままキープします

肩に力が入ったり腰が落ちたりしないよう均等に体を支えることが大切です。体の一点に負荷がかかりすぎると肩や腰を痛めてしまうので注意が必要です。できれば体がまっすぐ保たれているか、鏡でチェックしたり人に見てもらうとよいでしょう。

かなり負荷がかかるきついトレーニングなので、初めのうちはプルプル震えて上手く出来ないかもしれませんが、まずはできるところから始めて、最初のうちは30秒、次に1分2分と徐々に伸ばしていきましょう。